神奈川区 社会
公開日:2026.10.15
神奈川区 介護2団体と協定 市内初、災害時連携へ
神奈川区は10月1日、地震や風水害などの災害時に介護・福祉サービスを継続して提供できる体制を構築するため、西神奈川に事務局をもつ「日本ホームヘルパー協会横浜支部」(日高淳会長)と青木町に事務局をもつ「かなサポねっと」(藤田なぎさ会長)の介護関係2団体と協定を締結した。同締結は市内初。
安否情報など共有
災害発生時に、介護・福祉サービス利用者の避難先や安否情報などを速やかに共有し、サービスの継続や早期支援につなげることが主な目的。利用者が自宅に不在の場合、区との情報共有により居場所を把握することができるため、介護サービスが行き届きやすくなる。避難所に不在の区民の状況を把握しやすくなるという面でも、双方のメリットをふまえた。
日高会長は「あすは我が身。災害時はできる人でできることをやっていきたい」と力強く語った。藤田会長は「介護サービスを提供する側にとっても、持続可能なかたちでサービスを提供できたら」と話した。
ピックアップ
意見広告・議会報告
神奈川区 ローカルニュースの新着記事
コラム
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











