宮前区 意見広告
公開日:2023.03.24
市政報告
活力と潤いのあるまち「新しい宮前区」
「宮前区のミライづくりプロジェクト」が動いていますみらい川崎市議会議員団 おだ かつひさ
宮前区を「もっと居心地よく」「もっとスムーズに」。機能的な生活を実感できる「新しい宮前区」に創り変えるために-。
宮前区の地域生活拠点づくり、整備を進めてきました。懸案の「交通アクセス環境」改善の前提条件が揃いました。
多くの世代がバランスよく住み続けられるまちへ! 「宮前区のミライ」の方向は定まりました。
「都市マス」に即す方向
川崎市のまちづくりの「憲法」とも言うべき「都市計画マスタープラン宮前区構想」には、「鷺沼・宮前平駅周辺地区では、川崎中部エリアの地域生活拠点として、宮前区の顔としてふさわしい拠点の形成をめざす」とあります。さらに「交通結節機能の強化を図り、地域生活ゾーンの核となる拠点の形成をめざす」とされています。
しかし、市役所も区役所も、宮前平駅から区役所までの無料シャトルバスの運行をはじめ、全区におけるコミュニティー交通の導入に難色を示し続けてきたのが、この20年間でした。
「有馬・東有馬地区コミバス導入」の挫折から
地域の要望を受け、地元の町会、自治会、商店会の皆さんと市内で初となる「運行実験」を2009年と2015年の2回行いましたが、本格運行は実現できませんでした。その理由が「採算性」と「鷺沼駅前に現状ではバス停の新設ができない」とのことでした。
この苦い経験が「鷺沼駅周辺の都市マスに沿った拠点整備を」と私が決意した原点であることは、これまで皆様にお伝えしてきたとおりです。
動きだす「ミライづくりプロジェクト」
向丘出張所の改修はまもなく終了し、地域コミュニティの核としての機能は高まります。現宮前区役所等の施設、用地の活用については、これからの本格的な議論の高まりを期待しています。既存施設周辺の皆さんの利便性の維持、向上は優先課題です。
これから、駅アクセス向上の課題として、バス路線の見直しとコミュニティ交通の導入の議論を加速化させて参ります。
多世代がバランスよく、住み続けられる活力のあるまちへ、「創り変えるのは」今です。
織田勝久
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川崎市宮前区有馬6-6-1 五十嵐ハイツ102号
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