高津区版 掲載号:2019年3月8日号 エリアトップへ

意見広告 佐野たいゆうが提案する「4つの変革」 自由民主党川崎市連高津区県政政策委員  佐野 たいゆう

掲載号:2019年3月8日号

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 私は神奈川県の更なる発展のために、民間企業の経験と一児の父親としての目線をもとに、高津区で活動をしています。中でも次の4点の変革を実現すべく鋭意活動中です。

【1】働く世帯にしっかり恩恵ある社会を

 新しい時代は、働いている世帯も恩恵を受ける番です。たとえば東京都北区の先進事例をより発展させます。働く世帯パスポートを協賛店舗に提示して経済的負担を軽減させ、地域の協賛店舗と顔なじみになることによる地域経済の活性化を実現させます。高すぎる税金や大学進学費などに対してもメスを入れます。新しい時代は大きな負担を背負っている働く世帯も報われる政策が必要です。

【2】中学卒業まで医療費無償化へ

 東京23区では中学卒業まで医療費が無償であり、高校卒業まで入院医療費無償の区すらあります。また横浜市、相模原市、さいたま市、千葉市でも中学卒業まで医療費無償化が実現されます。娘を育てる父親の立場として、この川崎市を子育てしやすい環境に全力で変えます。

【3】女性とシニア世代の力が発揮される社会へ

 家事や子育てや長年の勤続経験をお持ちのシニア世代は、若者からするとプロフェッショナルです。しかし現在は活かされるべき能力を発揮する機会が足りていません。様々な世代の方が暮らしている高津区だからこそ、神奈川県の他自治体を先駆けて、全ての世代の方が活躍できる街をつくります。

【4】システムで100億円の経費削減へ

 システムは大きな可能性があります。たとえば神奈川県職員の業務を1日10分短縮するだけで年間100億円もの経費削減に繋がります。やみくもに医療福祉や子育て支援の予算拡充を訴えても実現できません。しかしシステムによる効率化の成果ならば、議員定数削減さえ実現できます。また簡単な技術により、だれでも家に居ながら実施できる健康診断を進めます。ITコンサルタントの経験を活かして神奈川県を日本一健康な街に変えます。
 

佐野 太悠

川崎市高津区末長3-4-3 山下ビルA号室

TEL:080-3718-9708

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