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高津ゆかりの歌人・小説家 「岡本かの子、知って」 生誕130周年企画、再び

文化

掲載号:2019年10月18日号

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岡本かの子
岡本かの子

 高津区に縁があり、芸術家岡本太郎の母であり歌人、小説家の岡本かの子。今年生誕130年を迎える事から高津区文化協会は今日10月18日(金)「生誕記念集会」を開催する。同様の企画は今年3月に続き2回目。

 岡本かの子は1889年、3月1日に大山街道沿の旧家、大貫家の長女として生まれる。幼児期に二子で過ごし、兄の影響を受けて文学の才能を開花。歌人、小説家として活躍し代表作は「母子叙情」「老妓抄」などがある。

 今回の生誕130年記念集会では「文芸講話」と、本人原作による一人芝居「鬼子母の愛」が上演される。

 文芸講話で登壇する伊中悦子さん(日本近代文学研究者)は「かの子は『自分を育てたのは多摩川』というほど。この地で過ごしたことが彼女の作品への情熱、生きざまに通じていることを伝え、高津に住む方の暮らしに新たな発見があれば」と話し多くの参加を呼び掛けている。

 会場は高津市民館。午後2時から。参加費800円(資料代として)。定員250人、先着順。予約不要、直接会場へ。問合せは高津区文化協会【携帯電話】090・9314・1430(田村さん)。

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