高津区 ピックアップ(PR)
公開日:2026.01.01
高橋昌也税理士・FP事務所高橋昌也さんに聞く
「小さな積み重ね」大切にする一年に
―昨年はどんな一年でしたか?
税理士としては、新しい挑戦が続いた一年でした。これまでに体験しなかったような事案との遭遇や論文作成など、これからの業務において土台となるような経験を色々と積んできました。
お客さまの状況をみてみると、同じ業種だとしても、成果が出ている人とそうでない人との格差が拡大しています。同じことだけをしていれば生きていられる時代は終わったのだと、強く感じています。
―いま、特に気にしていることは?
小さなことの積み重ねの重要性です。論文でDXについて取り上げましたが、もっと効率化を図れる分野がいくらでもあるように感じています。小さな事業者は、業務改善にかけられる予算も限られています。業務に合わせたシステムを求めるのではなく、既存のシステムに合わせて業務を改善していくなど、自分の方から変化をしていく姿勢が求められています。業種を問わず、生産性向上への取り組みは必要不可欠です。もちろん税理士も例外ではなく、私自身の業務内容も少しずつ改善を進めている最中です。
―税理士以外でも色々と活動されたそうですね?
経営する(株)ノンバーバルでは、昨年開催された『全国都市緑化かわさきフェア』に継続して関わり続けました。アロマ製品開発を通じて、企業や非営利団体、福祉・教育関係など様々な方との交流を広げることができました。主に高津区内の果実を原材料に使った製品開発は少しずつ広がりをみせており、配布用の記念品としてご購入していただいた事例なども出てきました。地域にゆかりのある商品をお探しの方がいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
―お仕事以外でやられたことは?
10月まで開催された万博には、足繁く通いました。文字通り世界規模のイベントを満喫しつつ、終幕間近には万博でのステージ出演も果たすことができました。その万博が2027年にはお隣の横浜に来るのですから、趣味・事業の両面から、本当に楽しみです。
また、御縁が続いて海外に行く機会に恵まれました。歌や剣術などの文化活動を通じて、とても豊かな時間を過ごすことができました。色々と難しいご時世だからこそ、こういう活動がより重要なのだと実感しています。また、あらためて事業者として文化やスポーツといった分野でがんばれることがないのか、考え続けていきたいと思います。
―今年の抱負は?
税理士としては、事務所全体の処理能力を高めつつ、対応できる業務範囲の拡張も目指していきます。そのための体制づくりも少しずつ進めている最中です。税務や会計に関する大幅な改正が続くいま、あらためて学び続けることの重要性を痛感しています。
法人経営については、地域を中心に繋いできた御縁を、より一層広めることを目指します。春先に向けて、区内産果実をテーマにしたイベントも計画しています。アロマ製品を通じて、色々な体験や連携を深めてまいります。また運営する貸しホール事業も、もう少しテコ入れをしていくつもりです。
―今年もやるべきことが山盛りですね!
DXなど、効能がわかりやすいものに取り組むのは、もちろん必要不可欠です。それとは別に、地域連携や文化活動というのは「何の役に立つのかよくわからないけど大切なもの」だと考えています。そして、そういうよくわからないことをやるときにこそ、効率よく取り組むことが大切です。そして税理士は、色々な分野でお役に立てることが多い職業です。
自分が持ちうる、あらゆる資産や能力を総合的に駆使して、関わっていただいた方に少しでも良いことが起こるような活動を心がけてまいります。本年もよろしくお願いいたします。
髙橋昌也税理士・FP事務所
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川崎市高津区坂戸2-17-7
TEL:044-829-2137
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