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高津区 コラム

公開日:2026.04.03

不定期連載コーナーVol.57「川崎市八ケ岳少年自然の家」について SELFフレンドシップ(船)へようこそ!

  • SELFフレンドシップ(船)へようこそ! (写真1)

  • SELFフレンドシップ(船)へようこそ! (写真2)

 今回は、「川崎市八ケ岳少年自然の家」についてご紹介いたします。

 川崎市では、市立小学校の5年生及び市立中学校の1年生に対し、長野県諏訪郡富士見町にある「川崎市八ケ岳少年自然の家」を利用し、2泊3日で自然教室を実施しています。SELFに関わっている大学生や大人達は、運営スタッフ(指導補助員)として、毎年参加しています。(先生や生徒と色々な思い出が出来、とてもやりがいがあります!)

 しかしながら、昭和52年の開設以来、施設等の老朽化が進行しているほか、敷地の一部が土砂災害特別警戒区域等に指定されていることから、長期的な安全性やコスト比較、持続可能性の観点、学校の実情に合わせた柔軟な学びのかたちへの変化等を踏まえ、自然教室は他施設の活用により実施することになりました。それに伴い、八ケ岳少年自然の家は青少年教育施設としての用途を廃止とする方向となったようです。(残念です...)

継承される自然教室

 自然教室自体は廃止にはならないので、今後は違う施設に行くことになるかと思いますが、川崎市教育委員会事務局学校教育部指導課は、川崎市内の小中学校の自然教室「指導補助員」を募集しています。教員になりたい!教員を目指している学生の方には、おすすめのお仕事です。

 SELFも川崎市教育委員会学校教育部指導課と連携し、夢ある子ども達のサポートをしていきます。

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