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鎌倉 経済

公開日:2026.04.02

鎌倉市内の日本遺産構成文化財56個を網羅 小町通り・あいざ鎌倉に新たな観光案内コーナー誕生

  • 日本遺産紹介マップの前でテープカットを行う関係者。(左から)小町商店会の今雅史会長、市観光協会の中村悟会長、伊藤支配人、千田会長、鎌倉ガイド協会の坂本哲夫会長

    日本遺産紹介マップの前でテープカットを行う関係者。(左から)小町商店会の今雅史会長、市観光協会の中村悟会長、伊藤支配人、千田会長、鎌倉ガイド協会の坂本哲夫会長

  • デジタルサイネージ

    デジタルサイネージ

 小町通りの商業施設「あいざ鎌倉」の1階に、観光案内コーナーがオープンした。鎌倉市や市観光協会などで構成される「日本遺産いざ鎌倉協議会」が発信する、市内56個の日本遺産構成文化財について、マップやデジタルサイネージ等で情報を提供する。

 同所で3月27日に開催されたセレモニーには、同協議会の千田勝一郎会長や同施設の伊藤澄一支配人ら関係者が登壇。設置者の伊藤支配人は「観光客と地元の皆様の利便性に寄与していきたい。公共性を大切にし、信頼できる施設を目指す」とあいさつした。

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