港北区 社会
公開日:2026.04.09
【城郷・小机Topics】地域の誇り小机城を次代へ|小机城のあるまちを愛する会(城まち会)の活動紹介
「私たちのまちの誇りとするものに、中世城郭の遺構を今に伝える『小机城』がある」。横浜市で初めて「続日本100名城」に選定されたこの城は、太田道灌の攻城戦から始まったとされる横浜の戦国史の舞台である。この魅力を発信しようと活動するのが「小机城のあるまちを愛する会(城まち会)」だ。活動は多岐にわたり、ガイドツアーや講演会、映像制作のほか、チャンバラ合戦といった体験型イベントも展開している。本記事冒頭の言葉を述べた会長の木村光義さんは「我々の活動を基に、地域の小学生たちが城の歴史を調べ、自ら魅力を語り始めている」と喜ぶ。
かつての城主が農民を慈しみ平和を願ったという逸話は、世代を超えて現代の「たすけあうまち城郷」の精神につながっている。単なる遺跡保存に留まらず、人と人の結びつきを再発見する同会の活動に、今後も注目したい。
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