高津区 社会
公開日:2026.05.01
0歳からの集いの場 各区に子育て支援センター
いつでも気軽に立ち寄って遊んだり、子育て中のママ、パパ同士でおしゃべりしたり、のんびり過ごせる場所を――。川崎市では0歳から就学前の子どもと保護者の居場所づくりとして、地域子育て支援センター(愛称:すくすくひろば)を各区で開いている。
核家族化が進む近年、転入・転出の多い川崎市で、育児中の親子の孤立を防ぎ、地域での交流を持てるようにと開かれている場だ。地域子育て相談機関として、スタッフが育児相談にも応じる。地域団体や専門職によるトイレトレーニングや離乳食などの育児講座、ふれあい遊びなどのイベントもあり、妊娠中から見学やイベント参加、子育て相談もできる。
保育所や幼保連携型認定こども園、公共施設の専用スペースなどで行われる「一般型」、こども文化センターの乳幼児室で行われる「連携型」があり、現在市内で53カ所開設。一般型は月曜から金曜、連携型は月曜から土曜のうち週3日程度開所し、初回に登録が必要となる。「年齢ごとに参加できるイベントなどもあるので、気軽に来てほしい」と担当者は話す。詳細はウェブサイトで確認できるほか、市の子育てアプリ「すくすく」でも情報発信している。
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