高津区 文化
公開日:2026.07.15
【川崎市高津区】「高津区民祭のあゆみ」をテーマにした本紙連載コラムが話題に 7月26日の今回開催を前に、盛り上げにひと役
地域を彩る夏の風物詩のひとつ「高津区民祭」が7月26日(日)に迫る中、このイベントの実行委員会事務局を担当する高津総合型スポーツクラブSELFが、本紙(タウンニュース高津区版)で不定期連載しているコラムが話題となっている。
意外と知られていない「区民祭のあゆみ」を紹介
SELFが執筆を手掛けているこのコラム(SELFフレンドシップ(船)へようこそ!)は、このNPOにゆかりのある団体や個人を順次紹介しているもの。その一環として、実行委員会事務局を務める「高津区民祭」をテーマに、「1974年に始まった」「前身は『高津区納涼祭』で、元教師であり川崎溝ノ口郵便局の局長も務めた鈴木穆さんらが立ち上げた」などといった、当時を垣間見られるようなエピソードを多数紹介。懐かしい写真画像も閲覧できるため、老若男女問わず楽しめる内容になっている。
「温故知新」いかが?
高津区民祭を題材にしたコラムは6月26日公開分を皮切りに現在、3回閲覧可能な状態。7月17日(金)に第4回、今年開催日の直前となる24日(金)の公開をもってシリーズ完結となる予定。SELF担当者は「昔の高津区民祭を知れば、7月26日の今年の開催もより楽しめるはず。ぜひ多くの人に閲覧してもらえれば」と話している。
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