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高津区 意見広告

公開日:2026.07.03

数値でみる川崎と高津 No.136 シリーズ 「スコール化?」川崎市の降雨 みらい川崎市議団 ほりぞえ健(けん)

  • 「スコール化?」川崎市の降雨 (写真1)

  • 「スコール化?」川崎市の降雨 (写真2)

 本市においても酷暑化が進んでいます。平均気温が上昇し、熱帯夜の日数も急増していることは先日お伝えしましたが、同時に留意すべきなのは、雨の降り方も変わってきている点です。

 下記のグラフは、50ミリ以上の降雨のあった日数の推移を示したもので、これを見ると大雨となる日が増加傾向にあることがわかります。年間の降水量そのものは大きく変わっていない一方で、スコールのように短時間に集中して降る日が増えてきているのです。

 集中的な降雨は、河川堤防の決壊や越水、内水氾濫の危険性を高めます。本市も、雨水対策に関する基本方針を策定するために、新たに検討委員会を設置し、調査審議を始めました。

 地球規模の温暖化は、私たちの生活にも大きな影響を与えはじめています。抜本的な温暖化対策は、まさに「待ったなし」の課題であると私は考えます。

川崎市議会議員 ほりぞえ 健

http://www.horizoe.com/

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