高津区 コラム
公開日:2026.07.03
不定期連載コーナーVol.66「高津区民祭の歩み」について【2】 SELFフレンドシップ(船)へようこそ!
第66回目は、前回に引き続き「高津区民祭の歩み」についてご紹介いたします。
高津区民祭は、町内会や自治会、各種団体と行政が共同で実行委員会を組織し、地域主体で運営されるのが特徴です。このお祭りの成功をきっかけに、川崎市内の他の6区にも区民祭の開催が広まるなど、市内における文化的モデルとなりました。
お祭りを通じて地域住民の絆が強化され、地域コミュニティの活性化や、地域に根ざしたまちづくりの一環として重要な役割を果たしています。
4会場での同時開催と環境への配慮
現在は、川崎市高津スポーツセンター、高津図書館前、溝口南公園、二子神社の4会場でイベントが同時開催されています。また、恒例行事である屋台や花火大会も親しまれており、お祭り全体が区民の交流と地域文化の象徴となっています。
毎年、地域住民の手によって運営される中、安全管理や環境配慮にも注力してきました。実行委員会では「きれいな街高津」の実現に向けて、事前準備からお祭り終了までの各段階における環境負荷の低減に取り組んでいます。
高津区民祭まで、あと3週間ちょっととなりました。現在、急ピッチで準備を進めています。
SELFは、地域の皆様の笑顔を見ることを楽しみに事務局作業をしています。記憶に残る節目の第50回高津区民祭を、盛り上げてまいります!
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