中原区 意見広告
公開日:2023.03.24
意見広告
誰もが住みやすい川崎の街へ
日本維新の会 中原区市政担当 三浦えみ
私は、16年ほど川崎市に住み、子育てをしながら仕事を続けてまいりました。その間、希望する近くの保育園に入園することができなかったりと、川崎市に住んでいて、生活しにくいと感じるようなこともございました。このような私の実体験を基に、小さなお子様から高齢の方まで、すべての皆様がもっともっと川崎の街を住みやすい街にするため、そのお手伝いがしたいと思うようになりました。
これまでの意見広告において、税理士の経験から川崎市の税の使い道をしっかりとチェックすること、学校教育費の無償化を推進すること、ふるさと納税の市税の流失額の改善の必要性について述べさせていただきました。今回は、これらに加え3つの提言をさせていただきたいと思います。
【1】保育施設や高齢者施設の改革
保育施設や高齢者施設の現状をしっかり把握し、そこで働く方々の待遇の改善を推進し、小さなお子様から高齢の方々まで皆様がより安心して利用できる施設へと改善をすべきです。
【2】女性の活躍支援の推進
日本の人口は既に減少傾向にありますので、女性の労働力は、貴重なものとなってまいります。ワークライフバランスや、女性の管理職を増やすなど、「女性が働きやすい環境を整える」といった取り組みを通じて女性の労働力を確保するとともにダイバーシティ推進により企業の成長につなげることが望まれます。
女性活躍推進が進んでいる企業は株式市場での評価が高いことや、ワークライフバランスへの取り組みによって生産性が上昇することが明らかになっています。また、男女格差が小さい企業や復職制度がある企業、女性管理職比率が高い企業ほど、利益率が高い傾向も示されています。
【3】多摩川氾濫の備えについて
2019年10月の台風19号での多摩川氾濫で武蔵小杉周辺エリアに泥水が浸入し、多大な被害を受けました。このようなことが繰り返されることがないよう、浸水危険区域については、土のう等の備蓄資材の配備を行ったり、堤防整備や、調整池整備などの多摩川の氾濫に備えた対策を推進していく必要がございます。
大好きな川崎をもっともっと住みやすい街にしていきましょう。そして、このようなことを行っていくには財源が必要です。財源を確保するために、身を切る改革を行い、無駄を排除していくことを実行していく必要があると考えています。
皆様のご意見をお聞かせください。
三浦えみ
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中原区下小田中1-3-6-202
TEL:070-3185-7788
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