中原区 社会
公開日:2026.09.11
小杉駅周辺でごみ拾い 富士通社員ら79人参加
ごみ拾いで街をきれいにしようと、全富士通労働組合連合会のメンバーらが9月5日、武蔵小杉駅周辺の広場や歩道でボランティア活動を行った。
参加したのは富士通社員やその家族ら79人。4つのグループに分かれ、武蔵小杉駅周辺や中原区役所周辺、二ヶ領用水沿いなどの歩道に落ちているごみを1時間ほどかけて拾い集めた。
回収されたごみは45リットルのごみ袋13袋分。ペットボトルやたばこの吸い殻、弁当のプラスチック容器などのほか、ビニール傘やサンバイザーなども回収されたという。
武蔵小杉駅周辺を清掃した参加者からは「たばこの吸い殻が道の端に多い」との声が上がり、法政通り周辺を清掃した参加者は「事業所や住宅が多いエリアだからかごみが少ない。企業や住人が掃除しているのでは」と感想を話した。
同会のメンバーらが武蔵小杉周辺で清掃ボランティア活動を行うのは3回目。実行委員からは「今年は過去最多の11人の子どもが参加してくれた。回数を重ねるごとに活動が定着している。今後も継続して地域と関わっていきたい」との声が聞かれた。
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