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中原区 教育

公開日:2026.10.08

文化講演会 二ヶ領用水から見る小杉 11月7日 小杉陣屋町で

  • 二ヶ領用水から見る小杉 (写真1)

  • 二ヶ領用水から見る小杉 (写真2)

 江戸時代から地域の農業や人々の暮らしを支えてきた二ヶ領用水の歴史から武蔵小杉エリアの変遷を学ぶ文化講演会「昔を知れば、今が見える『小杉今昔』〜二ヶ領用水からたどる街の記憶〜」が11月7日(土)、THE KAHALA小杉陣屋町1階ラウンジ(小杉陣屋町1の15の20)で開催される。主催は(株)原マネージメントと新小杉開発(株)。地域の歴史を次世代へ伝える学びの場、また新旧地域住民の交流の場とすることを目的として企画された。

 当日は、元川崎市民ミュージアム学芸員で現在は神奈川県立歴史博物館の館長を務める望月一樹氏が講師として登壇する。望月氏は長年にわたり川崎市域の歴史や文化財の調査に携わり、NHKの人気番組『ブラタモリ』の「武蔵小杉編」への出演や多数の講演会を通じて、地域の歴史を伝える活動を続けている。

 今回は、徳川家康の命令により多摩川から取水され約400年にわたり田畑を潤してきた二ヶ領用水の成り立ちや歴史を切り口に、小杉の街が歩んできた歴史と現在の姿について分かりやすく解説してくれる。

 時間は午後2時から3時30分(受付は午後1時30分から)。講演後、30分ほどの懇親会も予定されている。参加費は一般500円(茶菓子・資料付き)で学生、子どもは無料。定員は先着50人で事前申込制。申し込みは専用フォームから。

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