中原区 意見広告
公開日:2026.11.06
市政レポートNo.150 救急体制の更なる強化へ 川崎市議会議長 原 典之
本市では、来週10日(火)から新たな救急情報共有システムの運用が始まります。これまで、一時的な救急需要の集中や救急隊の現場への到着時間が延伸するなど、救急要請に適切に対応できないことが課題となっていました。昨年の救急出場件数は、9万1157件と過去最多となっており、救急隊員の負担増も喫緊の課題となっています。
このシステムは、現場の救急隊がタブレット端末を活用し、読み取った文字情報や受傷部位画像等を医療機関とリアルタイムに共有し、連携強化を図り、市民サービスの向上が図られるとともに、救急隊員の負担軽減にもつながるものです。
期待される効果として【搬送及び治療開始までの時間短縮】【次の救急要請に迅速に対応できる体制の確保】【隊員の事務処理の効率化】なども挙げられます。
引き続き、救急車を必要とされている方への適切な対応、及び救急隊員への負担軽減に向けて注視してまいります。
川崎市議会議員 原典之
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川崎市中原区小杉陣屋町2-7-3
TEL:044-711-5511
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