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川崎区・幸区 社会

公開日:2020.03.20

京急
「大師橋」駅お目見え
スタンプラリーも実施

  • 新しくなった駅名標(右上)スタンプラリーも人気(右下)新たに掲げられた駅名看板(左)

    新しくなった駅名標(右上)スタンプラリーも人気(右下)新たに掲げられた駅名看板(左)

 京急電鉄(横浜市西区・原田一之取締役社長)は3月14日、6駅の駅名変更を行い、川崎区では「産業道路」駅が「大師橋」駅となった。13日の終電後、駅名看板や構内の駅名標は新駅に付け替えられた。

 同駅をよく利用するという女性は「今朝、産業道路の駅名でアプリで検索したらできなくて、変わったことを実感した」と語った。スタンプラリーで鶴見区から来た斎藤駿さん(10)は「花月総持寺と東神奈川に行ってきた。これから羽田空港に行って、明日は逗子・葉山に行く」と楽しんでいた。

 駅名変更は同社の120周年記念事業の一環で一昨年、小中学生から募集し行われたもの。新駅名の「大師橋」は地元のシンボルのひとつであることから選定された。

 同駅のほか「花月総持寺(旧花月園前)」「京急東神奈川(旧仲木戸)」「逗子・葉山(旧新逗子)」「羽田空港第3ターミナル(旧羽田空港国際線ターミナル)」「羽田空港第1・第2ターミナル(羽田空港国内線ターミナル)」が変更した。

 同社は駅名変更記念として記念乗車券発売、スタンプラリー、インスタグラム投稿キャンペーンなどを実施する。

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