川崎区・幸区 意見広告
公開日:2023.09.01
市政報告
わんわんパトロールで街に見守りの目を!
川崎市議会議員 山田えり
「わんわんパトロール」をご存知でしょうか?中原区で先行的に取組をしているわんわんパトロールですが、犬の散歩をかねて防犯パトロールを行う、いわゆる「ながら見守り活動」により地域の防犯力の向上につながるのみならず、市民間のコミュニティ醸成や市政参加意識の向上にも資すると考えています。
さまざまな自治体でその取組が広がってきましたが、川崎区でもその取組を進めるべきと考え、令和5年川崎市議会第3回定例会で質しました。
現状と課題
最初に、見守り活動の現状と課題について質問しました。川崎区では、防犯・防火・交通安全などの推進を図り、暮らしやすい地域づくりを目的として、川崎区連合町内会や防犯協会、PTA協議会、川崎警察署などで構成する「川崎区安全・安心まちづくり推進協議会」を設置し、小学生の下校時刻に合わせて行う子どもの見守りや、青色回転灯車両による地域パトロール、防犯グッズの貸与などの地域見守り活動を実施いただいております。
わんわんパトロールについては、一部の町内会で自主的に実施してくださっており、一般的な懸案事項としては、散歩時のマナーや事件・事故等に遭遇した際の安全確保などの課題があると考えられるとの事です。
川崎区で進めるにあたり
わんわんパトロールについては、防犯の見守りのみならず、ペットのお散歩マナーの啓発や子どもの見守り、そして街中の危険個所や汚れの発見など、パトロール隊の皆様にさまざまなお力添えをいただき、飼い主とワンちゃんが、より良い街づくりを一緒に目指していただける川崎区のパートナーになってもらえる取組になるとしたら、大変素晴らしいと考えます。課題に対処した上で、川崎区での取組の可能性について質問しました。
わんわんパトロールは、地域全体の見守りの目を増やしていくことにつながるものと考えているので、より多くの方々に興味関心を持ってもらえるよう、「川崎区安全・安心まちづくり推進協議会」において検討していくとの事。取組が進むよう、今後も注視してまいります。
山田えり
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川崎市川崎区小田4-35-9 小田ハウス101
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