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県政報告Vol.49 県政の課題を問う 自民党県議会議員 河本 文雄(かわもと ふみお)

掲載号:2021年5月20日号

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 新型コロナウイルスの最前線で対応にあたる医療従事者、福祉関係者の皆様におかれましては、生命と健康の保持に努めていただき、改めて深く感謝申し上げます。

 神奈川県議会では、4月に新型コロナウイルス感染症に関するまん延防止等重点措置の本県への適用を受け、営業時間の短縮要請に応じた事業者に「協力金」を交付することを主とした4月補正予算約484億円を可決・成立。5月にも期間延長になったまん延防止等重点措置の措置区域の拡大を踏まえ、県からの要請に応じた事業者に対し第10弾の「協力金」を交付するため、5月補正予算約557億円を議決致しました。

営業時短要請で協力金

 交付対象は食品衛生法に基づく飲食店営業または喫茶店営業の許可を受けた飲食店等で、バーやキャバレーも含みます。措置区域(横浜市・川崎市・相模原市に今回14市町が追加)は午前5時から午後8時までの時短営業で酒類、カラオケ設備の提供は終日停止です。その他地域では午前5時から午後9時までの時短営業で、酒類の提供は午前11時から午後8時まで。カラオケ設備の提供は終日停止です。交付額は中小企業、大企業で異なり前年、前々年のいずれかの売上高から算出されます。申請の受付開始時期は時短営業期間の終了後の予定です。

 併せて、今回は大規模施設およびテナント・出店者に対し午前5時から午後8時までの時短営業を要請(生活必需物資除く)し、対象施設・店舗には条件に応じて協力金が交付されます。

ワクチンの配分次々に

 現在、75歳以上の高齢者を対象にワクチン接種が始まっています。

 各市町村が行う高齢者接種用のワクチンの供給については、市町村からの希望量を把握した後、国からの配分を受け、各市町村への配分の考え方に基づいて配分量が決定します。1箱のワクチンの数量は6回接種で換算して1170回の接種分になります。5月11日時点で、国から「第4回配分」として供給される予定のワクチン909箱(5月24日の週および5月31日の週に国から配分される箱数の合計)の県内市町村への配分が決まり、そのうち相模原市へは51個が配分されます。今回、接種対象となっている75歳以上の高齢者には4月28日にクーポン券(接種券)が送付されています。券は接種の実施や、予約をする際に必要です。予約はコールセンターに電話をするか、あるいはウェブやLINEの二次元コードから申し込むことができます。詳しくは市ワクチン接種コールセンター(【電話】042・767・2101※受付時間は土日祝日を含む午前8時30分から午後7時まで)へお問い合わせください。

 新型コロナへの対応にあたり、県民の命と暮らしを守り、一日も早く安全・安心な日常を取り戻せるよう今後も全力で取り組んでまいります。
 

神奈川県議会議員 河本文雄

相模原市中央区東淵野辺5-21-11

TEL:042-707-8836

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