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さがみはら中央区 社会

公開日:2026.01.15

動いて変化生む
相模福祉村が新年会

  • この春、緑区に新設される児童養護施設「メレ・オハナ」のスタッフ紹介の様子

方針を共有

 社会福祉法人相模福祉村(中央区田名)による新年会が1月10日、町田市内で開かれた。今年の方針共有と職員同士の交流を目的とした恒例行事で、今年も多くの来賓を迎え、盛大な開催となった。

 あいさつに立った赤間源太郎理事長は、午年にちなみ「今年は動きの年」と位置付け、「自ら行動し、変化を生み出す力が求められる」と強調した。この春に開所を予定する児童養護施設については、「規模は小さいが、子どもたちの人生に本気で向き合う『大きな覚悟』を持った施設」と説明。一方、年末に竣工予定の障害者支援施設と高齢者施設を一体化した新施設については、「待望の個室化が実現する」と述べ、「職員一人ひとりがそこに魂を吹き込んでほしい」と呼びかけた。また、法人の最大の強みは人材にあるとし、今後も組織力の強化をさらに前進させていく考えを示した。

 当日は、新設される児童養護施設のスタッフ紹介やじゃんけん大会も行われ、終始和やかな雰囲気に包まれた。なお同法人は、市内で80を超える福祉施設を運営し、700人以上のスタッフが地域福祉を支えている。

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