さがみはら中央区・緑区 文化
公開日:2026.07.30
8月1日・2日は銀河まつり 鹿沼公園に「なまはげ」襲来
淵野辺の夏の風物詩「大野北銀河まつり」が8月1日(土)・2日(日)の2日間、鹿沼公園(中央区鹿沼台)で開催される。今年は、秋田県男鹿市の伝統芸能「なまはげ太鼓」がステージに登場し、大迫力のパフォーマンスで祭りを盛り上げる。同じ会場で「ふるさとまつり」も同時開催される。
地域住民の交流の場づくりを目的に1989年に始まった夏祭り。昨年は2日間で約10万人が来場し大いに盛り上がった。今年は両日ともに午後2時から9時まで。
男鹿市が淵野辺に
今年の目玉は秋田県男鹿市とのコラボレーション。ユネスコ無形文化遺産に登録されている、男鹿半島の来訪神「なまはげ」が会場にやってくる。相模原市内に男鹿市出身者がいた縁から、淵野辺では過去に数回なまはげが街を練り歩くイベントを実施。今回は男鹿市からの打診により、市内最大級のイベントへの登場が実現した。
当日は和太鼓を演奏する同市の伝統芸能「なまはげ太鼓」を披露。1日は午後2時30分からと5時25分から、2日は2時からの計3回のパフォーマンスが予定されている。ステージ以外でも、なまはげが会場を練り歩くという。男鹿和太鼓愛好会の担当者は「メンバー一同気合が入っています。ソロ演奏の時に手拍子をしてもらえるとうれしいです。遠慮せず声援を送ってください」と呼び掛けている。
さらに、秋田県の名産品を集めた物販ブースも出店される。いぶりがっこや稲庭うどん、きりたんぽスープなどのグルメのほか、なまはげや秋田犬関連のグッズが並ぶ。さらに、「男鹿の赤がに」など豪華特産品が当たる抽選会も実施予定。
そのほか、祭りに欠かせない地元商店の飲食ブースをはじめ、手作り手芸品が集まる「銀河マルシェ」など多数の出店が軒を連ねる。会場内には近隣の幼稚園・保育園の園児が書いた絵画も展示される。エリアを区切り「ふるさとまつり」も同時開催。大野北地区自治会連合会が中心となり、郷土愛を育むためにさまざまな催しを用意している。
実行委員長の山口信郎さんは「暑さ対策も昨年のノウハウを生かして講じている。地域の皆さんで盛り上がってもらえたら」と参加を呼び掛けている。
圧巻のステージ
銀河まつり恒例のステージでは、昼から夜にかけてプロアマ含め20組以上がパフォーマンスを披露する。
日中は、地元高校の吹奏楽やダンス、JAXA宇宙科学研究所職員有志のバンド演奏などバラエティに富んだラインナップとなっている。夜はプロの歌手による構成。1日の午後8時10分からは代表曲「青いベンチ」などで知られるデュオ「サスケ」が昨年に引き続き歌声を観客に届ける。
ピックアップ
意見広告・議会報告
さがみはら中央区・緑区 ローカルニュースの新着記事
コラム
さがみはら中央区・緑区編集室
042-753-8500
042-769-7001
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!












