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さがみはら中央区・緑区 文化

公開日:2026.07.30

「学生の熱量感じて」 青山学院大学3年 原遼太郎さん

  • 「学生の熱量感じて」 (写真1)

 2日間合計数十万人の来場が見込まれる大規模イベントで学生が尽力しているのも大野北銀河まつりの大きな特徴だ。淵野辺周辺にキャンパスがある青山学院大学、桜美林大学、麻布大学の学生が準備から携わり、当日は誘導やごみブースの管理、駐車場警備などの運営を担う傍ら、各大学としてもブースを出店し会場を盛り上げる。

 青山学院大学3年で、相模原祭実行委員長の原遼太郎さん(=写真)は、5月ごろから会議に参加。実行委員からの要望を基に、学生が担当する仕事のマネジメントを行っている。「参加する学生が楽しんでボランティアができるように準備を進めている」と原さんは話す。過去2回、同祭にボランティアとして参加する中で、来場者から感謝の言葉を掛けてもらうなど、地域のあたたかさを実感したという。イベントの運営に関わりながら、10月に開催される同大学の学園祭「相模原祭」を成功させる秘訣を、実行委員の動きを見て、吸収しているところだ。

「幅広い世代が集まる大きな祭りに、本気で働いている学生の熱量をぜひ感じて、良ければ学生の出店にも足を運んでもらいたい。学生が淵野辺のにぎわいづくりの力になれたらうれしい」と参加を呼び掛けている。

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