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公開日:2023.01.05
区内2542人が門出
9日、はたちのつどい
20歳という節目を迎えた区民を祝う「相模原市はたちのつどい(成人式)」が1月9日(月)、相模女子大学グリーンホールで開催される。区内対象者は2542人(男性1258人・女性1284人/昨年11月1日現在)。主催は相模原市。
式典は20歳という人生の節目を祝い、郷土相模原への関心を深める機会として開催されてきた。今年度から成年年齢が18歳に引き下げられたが、「はたちのつどい」として20歳になる人を対象としている。
新型コロナウイルスの影響により分散開催となってからは変わらず、開催回数は4部制(南区会場)になっており、1回の参加人数を減らしている。時間も50分から30分に短縮。また、当日会場に来られない人向けに、一部式典の模様をオンラインで配信する。
昨年から再開されたアトラクションは、実行委員会(木村優志委員長=人物風土記で紹介)が企画した中学校の恩師からのビデオレターやクイズ大会が行われる。
今回の相模原市内の対象者(2002年4月2日から2003年4月1日までに生まれた人)は6935人(中央区が2772人、緑区が1621人)となっている。
生まれた年には
対象者が生まれた年は、小泉純一郎首相(当時)が北朝鮮を訪問し初の日朝首脳会談が行われた。また、日韓共催のサッカーW杯が行われ、日本が初めて決勝トーナメントに進出した。相模原では夢の丘小学校が開校、ファミリーサポートが発足した。
流行語には「W杯」のほか、「タマちゃん」「ベッカム様」といったサッカーに関する言葉などが選ばれている。
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