さがみはら緑区版 掲載号:2018年1月11日号
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公益社団法人津久井青年会議所の第37代理事長に就任した 渡邉 博明さん 青野原在住 36歳

「津久井を明るくしたい」

 ○…「津久井を明るくしたい。そのために率先して活動していきたい」。公益社団法人津久井青年会議所(JC)の第37代理事長に就任した。今年度のスローガンは、『輝〜感謝の念、謙虚な心、躍進の志』。「目新しいことをするのではなく、今までやってきたことを発展させていきたい」と、青少年教育、地域活性など、特定分野にこだわらず幅広く活動し、地域の他団体とも交流を深めていく方針だ。会員は昨年を超える34人体制でのスタートとなる。ただ、入会経歴が浅い若手が多いので、誰でも発言しやすく、風通しが良い運営を目指していく意向。「津久井のことを一緒に考えてくれる人が一人でも仲間になってくれれば嬉しいですね」と呼びかける。 

 ○…趣味は車。運転もメカ修理もともに大好きで、根っからの車好きがこうじて、2003年に車関係全般を取り扱う(有)MBオートを創業し、今では津久井地域を中心に4店舗を運営する。「面積が広い津久井では車は生活の一部で一人に1台が必需品です。安全で良い車を安価で提供し、住民の生活の手助けをしたいですね」 

 ○…津久井生まれの津久井育ち。高校生の時には、ラグビー部でスクラムハーフとして活躍した。現在は12歳と10歳の2人の男の子の父親。スポーツが好きな父親の影響を受け、子どもたちはレスリングやダンスで活発に活動している。「家庭だけでなく、JC活動や仕事に様々な面で助けてもらっている妻には頭があがりませんね」と感謝する。

 ○…津久井JCの入会は2010年。「私は本当に先輩に恵まれました。色々な教えが仕事をはじめ、人生の全ての面で役立っています」と振り返る。今年は自身を大きく飛躍させてくれたJCを率いていく立場になる。「今までの先輩たちの良い部分をさらに前進させ、太い幹となるよう後輩たちに引き継いでいける1年にしたいですね」と力強く話した。
 

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