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公開日:2026.05.08

平塚市岡崎地区 コミュニティタクシー運行へ 日常の買い物を支援

 平塚市の岡崎地区で、5月25日(月)からコミュニティタクシー(乗合タクシー)運行の実証実験が市内で初めて実施される(運輸局認可申請中)。

 同地区にはふじみ野や別北、西海地など交通空白地域があり、坂道も多いため、高齢者を中心に徒歩や自転車による移動が負担となっていた。同実験は、日常の買い物を主な目的とした移動を支援する取り組みで、利用対象は市内の岡崎、ふじみ野在住者。運行の企画や調整は「平塚市岡崎地区コミュニティ交通運営協議会(川口一正会長)」が行う。

 実証実験は5月25日から始まり、6月5日(金)、15日(月)、25日(木)、7月6日(月)、15日(水)の午前9時40分〜午後2時ごろまで運行する。ルートは岡崎地区の2つの拠点(ふじみ野第一公園、岡崎市民農園北)を起点とし、地区外の大型商業施設「ヨークタウン(北金目)」までの往復ルート(1乗車片道340円)と、地区内の郵便局や公民館などを巡回するルート(同170円)があるという。タクシーは7人乗り。運行主体は神田交通(株)。川口会長は「買い物難民の高齢者や地域住民の足として、有効活用していただければ」と期待を寄せる。

 問い合わせは市交通政策課【電話】0463・21・9840。

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