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さがみはら緑区 教育

公開日:2022.11.03

相模原総合高校
「縁」テーマに最後の文化祭
実行委「全力で取り組んだ」

  • 生徒会と実行委員会の幹部メンバー(前列左から3人目が山田実行委員長、4人目が大森生徒会長/写真上)。ペットボトルのイルミネーション

    生徒会と実行委員会の幹部メンバー(前列左から3人目が山田実行委員長、4人目が大森生徒会長/写真上)。ペットボトルのイルミネーション

 来年3月に「完校」する相模原総合高校(大島)で10月8日、最後の文化祭「楓祭」が行われ在校生の保護者、卒業生ら約400人が訪れた。文化祭を成功に導いた生徒会と実行委員会の幹部に振り返ってもらった。

 新型コロナの影響で、ここ2年は大きく制限された文化祭だったが、今年は感染対策を講じた上で通常に近い開催となった。今年のテーマは「縁/えん」にしたと生徒会長の大森優椰さん。「最後の文化祭。人とのつながりがあって開催できる」という思いを込めたという。ダンス部や吹奏楽部、美術部などは卒業生や教諭とのコラボでイベントを盛り上げた。そして、最後には生徒全員で「SAGASO」の地上絵を作り、来場者に感謝を伝えた。

 最初で最後の取り組みとして、今年は後夜祭を企画。生徒はステージ発表やレクなどを楽しんだ。ペットボトルで作ったイルミネーションのほか、クライマックスには花火も打ち上げられ、非日常の学校を彩った。文化祭実行委員長の山田聡汰さんは「全力で取り組んで満足できる文化祭にすることができた」と振り返った。

 同校は城山高校と統合して来年4月から城山高の校舎で、「相模原城山」としてスタートを切ることになっている。

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