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公開日:2026.04.23
『首や腰の痛み』知って得する脊髄脊椎のお話 その62 脊椎の内視鏡手術
脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアは神経が圧迫されることで手や足の痛み、しびれが出る病気です。手術で治療する場合には骨や黄色靭帯、椎間板ヘルニアなどを取り除き、神経の圧迫を取ります。神経を圧迫している範囲は広くはなく、例えば1か所の腰部脊柱管狭窄症であれば直径2cm程度です。症状の原因となっている部分だけを取り除くことが理想ですが、実際には病気の部分に到達するために皮膚や筋肉などを切る必要があります。皮膚や筋肉を切る範囲をできるだけ小さくするための方法の一つが内視鏡手術です。
内視鏡手術は小さなスコープを身体の中に入れ、映像をモニターに表示して行います。通常の手術は切開したところを目や顕微鏡で見て行います。通常の手術では皮膚を大きく切る必要がありますが、内視鏡手術ではスコープや手術器具が入る大きさの皮膚を切るだけで手術を行うことができます。皮膚を切る大きさが小さいだけでなく筋肉などを傷める範囲も狭いため、手術後の痛みが少なく入院期間も短くてすみます。
次回の「知って得する脊髄脊椎のお話」については5月28日に掲載する予定です。
■取材・協力
八王子脊椎外科クリニック/東京都八王子市万町173の1
【電話】042・655・5566
【アクセス】JR八王子駅南口からタクシー3分、『京王バス』万町1丁目下車、『神奈中バス』万町2丁目下車
八王子脊椎外科クリニック
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