さがみはら緑区 文化
公開日:2026.04.24
三ケ木青年会 「笑いあり、涙あり」手作り時代劇 4月29日 春祭り敬老会で披露
「津久井中央地区春祭り敬老会」が4月29日(水・祝)、三ケ木クラブ(三ケ木932)で開催され、大正時代から続く恒例の手作り時代劇が披露される。
地域の高齢者を招待して毎年行われている春祭り敬老会は、地元住民の手による温かな交流の場となっている。敬老会では、三ケ木青年会(岩田重治会長)が手作りの時代劇『道志川鮎太郎母への思い』を披露する。劇中には地区の実在する地名や商店の名前が次々と登場し、観客が親しみを感じられる「笑いあり、涙あり」の物語が展開される。
演出や振付、小道具の製作、音響など、全てを青年会メンバーが担当。会員らは3月上旬から日夜練習に励み、地域の伝統を絶やさぬよう芝居作りに奮闘している。
また、同青年会では公式instagram(@mikageseinenkai)を通じ、本番に向けた準備の様子や練習風景を随時発信している。
敬老会は午後1時から。雨天決行。問い合わせは同会の山口さん【携帯電話】090・1606・0221。
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