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衆議院選東京23区 自民、希望が議席獲得 小倉氏3期目、伊藤氏初

政治

掲載号:2017年10月26日号

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当選を喜ぶ小倉将信陣営(右)と伊藤俊輔陣営
当選を喜ぶ小倉将信陣営(右)と伊藤俊輔陣営

 第48回衆議院議員選挙が22日、投開票され、町田市を選挙区とする東京23区(多摩市の一部含む)は自民党前職の小倉将信氏が小選挙区で当選し3期目を果たした。希望の党から出馬した伊藤俊輔氏は重複立候補した比例で復活し、初当選した。

 これまでの民進候補者が鞍替えし、今回の選挙は自民、希望、共産の三つ巴になった東京23区。

 投票が締め切られ、各メディアが予想獲得議席を発表している中、午後8時1分にNHKで当選確実と報じられた小倉将信氏の選挙事務所では、集まった支援者らの歓声に包まれた。小倉氏は支援者らを前に「今回の当選は喜びよりも、責任を強く感じています。期待に応えられるように、しっかり仕事をしたい。3期目はあくまで通過点、もっと上を目指したい」とあいさつした。

 3回目の挑戦で議席を獲得した伊藤俊輔氏は小選挙区では敗れたものの、惜敗率が希望の党で3位となり、初当選となった。日付が変わってもジリジリと待たされる中、他選挙区での結果を受け比例復活が決まり、事務所は安堵の笑みがこぼれた。

 「感触は悪くなかったので、もう少し競れると思っていた。増税や借金に頼らないで、いかに財源を確保するのかが政治だと思う。議員の身を切る改革などもまだ不十分。実現していきたい。またこれまで言い続けてきた原発に対しても、ただゼロにするのではなく違う産業を興すことが大切」と話した。

 共産党の松村亮佑氏は「支持者の広がりを感じていただけに残念。党派を超えた支持があり、この広がりを絶やさないように、今後も活動していきたい」と話した。

 町田市内の投票率は55・19%(前回55・62%)。

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