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吉野山御詠歌百首 今も昔も桜の下で盛り上がる 協力:泰巖歴史美術館【電話】042-726-1177

掲載号:2021年3月4日号

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【口語訳】はなのねかい(花の願い)

とし月を こゝろにかけし よし野山 はなのさかりを けふ見つるかな(長年見たいと心に思っていた吉野山、今日の花の盛りに見ることができた)

はなをちらさぬかせ 

(花を散らさぬ風)

こゝろある かせはふかしな よしのやま はなのさかりを 雪と見るまて(心のある風ならば吹かないでくれ、吉野山の満開の桜を雪と思われるほど見るまでは)

たきのうへの花 (滝の上の花)

たきつなミ くたすいかたの よしの川 こすゑにのこせ 花のやまかせ(滝から激しく花筏を流す吉野川、滝の上に吹く山風も少しはこず枝に桜を残しておくれ)

 豊臣秀吉らが文禄3年(1598)に吉野で開いたお花見の際に詠んだ歌が『吉野山御詠百首』に書き記されています。徳川家康をはじめ名だたる武将ら総勢5千人が参加したそうです。
 

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