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創大コンビ 3年連続世界一 チアリーディングで

教育

掲載号:2018年7月19日号

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尾本さん(左)と松尾さん
尾本さん(左)と松尾さん

松尾さんと尾本さん

 創価大学(丹木町)の松尾正樹さん(文学部3年)、尾本幸一さん(教育学部3年)がチアリーディングの世界大会で3年連続の金メダルに輝いた。6月下旬、キャンパスで取材に応じた。

 2人が出場したICUチアリーディング世界選手権大会は4月下旬、アメリカフロリダ州で開催された。プロを含め各国からトップレベルのチアリーダーやダンサーが集まり、「世界一」を決める公式国際大会。100カ国以上の参加がある。

 松尾さんと尾本さんは「ヒップホップダブルス」の部門に出場。昨年10月に国内予選があり、2人は優勝したことで出場権を得た。

 出場は15カ国。フロアは約12・8四方メートル。それぞれ1分30秒程度のヒップホップダンスを披露した。構成力、表現力など10項目以上で評価を受けた。

 今回はストリートダンスの指導者がコーチに加わり指導を受け、演技は「振り数が多い」ものとなった。3連覇については「出場3年目なので多少慣れもあった。いつも通り踊ることを意識した。練習のときから本番を意識した」(尾本さん)と「今後も2人で大きな国際大会をめざしたい」(松尾さん)と話した。

高校から一緒に

 同じ関西創価高等学校(大阪府)の出身。先輩がパフォーマンスをする姿に憧れ高校1年のときからダンスを始めた。指導を受けるのは関西のダンススタジオ「ワールドウイングス」(大阪府)。今も週末は帰省し同所で練習をしている。高校時代から左右対称のポジションで踊るなど、呼吸は「ぴったり」で、周囲からは「顔もそっくり」と聞かれる。

 なお2人は日本代表チームの一員として「チームチア・ヒップホップ」にも出場。こちらでも2年連続の金メダルに輝いた。

*ヒップホップのカテゴリーの定義…「ストリートスタイルの動きを取り入れたルーティン」で、「演技全体を通して動きの一体感や音楽のビートやリズムを伝えることが求められる」などとある。

世界大会の様子=創価大学提供
世界大会の様子=創価大学提供

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