八王子 文化
公開日:2026.04.15
太古の暮らしを解説 大栗川縄文クラブ
大栗川流域の歴史と文化を伝える「大栗川縄文クラブ」(堤直樹代表)が4月9日、高齢者施設「ファミリーイン堀之内」(河井明センター長)で学習会を開き、利用者ら約30人に「縄文時代の由木の暮らし」をテーマに解説した。
地元の深い歴史を知ってもらおうと、同クラブが企画した連続講座の第1回。今回は縄文時代の由木地域について調査を続ける同クラブの森裕之さんが、スクリーンに5000年以上前の地形や集落の位置、出土した土器の写真などを映しながら、当時の人々の暮らしや文化、交易などについて説明した。受講者の中には多摩ニュータウン開発前の発掘調査に関わった人もおり、「矢じりなど当時はいっぱい出た」「夏の作業は大変だった」と懐かしそうに振り返っていた。河井センター長は「地元の歴史ということで利用者の関心も高かった」と感謝し、堤代表は「知ることで少しでも楽しんで、皆さんの元気につながれば」と思いを語った。
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