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公開日:2022.10.20

わくわくフェア
商工会議所を身近に
10月22日・23日 八王子の魅力 集結

  • 機織り体験(2019年)=同会議所提供

    機織り体験(2019年)=同会議所提供

  • (株)オギノパンの「あげぱん」=同社サイトより

    (株)オギノパンの「あげぱん」=同社サイトより

 八王子商工会議所(樫崎博会頭)は10月22日(土)と23日(日)、恒例の「わくわくフェア」を八王子駅北口の西放射線ユーロードで開催する。「商工会議所を身近に感じてもらいたい」と、毎年企画されるPRイベント。伝統文化や技術、味覚など八王子の魅力が集う。

 わくわくフェアは、八王子商工会議所の創立120周年記念イベントとして2014年に開催以来、毎年恒例に。コロナの影響で昨年は1日開催だったが、9回目の今年はテーマを変え2日間にわたり企画されている。

 初日の22日は、「日本遺産桑都物語〜未来へ紡ぐ伝統文化」と銘打ち開幕。八王子消防記念会の「木遣り」や大本山高尾山薬王院・佐藤秀仁貫首の柴燈護摩祈祷、八王子芸妓衆の「桑都の舞」などが披露される。中町の「まちなか休憩所」では特別御朱印を販売する。

職人の技、実演

 23日は同会議所の7部会、サイバーシルクロード八王子、女性経営者の会、青年部が出展。建設部会では初の試みとして、減少傾向にある職人にスポットを当てた「実演! 八王子の匠〜未来に伝えたい建築職人の技術」を開催。午前11時から畳縁(たたみべり)の縫い付け(畳職人)、午後1時から珪藻土(けいそうど)の壁塗り(左官職人)、2時30分から継手(つぎて)の鉋(かんな)仕上げ(大工職人)を予定。初出展のJA八王子による、地場産のサトイモやダイコンなど秋野菜の即売会もある。

同時に「街道市」人気あげぱんも

 この2日間は、新宿-長野県をつなぐ甲州街道の沿道地域にある野菜や果物、和菓子など名産品が並ぶ、第20回「八王子メッセ街道市」も同時開催。会場はユーロードの三崎町から中町エリア。人気ブースの一つ、(株)オギノパン(相模原市)は「あげぱん」を初めて販売。神奈川フードバトル金賞の逸品で、揚げたてを提供する。

 わくわくフェアは午前11時(22日は10時30分)〜午後4時、街道市は10時〜7時(23日は5時まで)。両イベントの問合せは同会議所【電話】042・623・6311。詳細はサイト。

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