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八王子 文化

公開日:2026.02.26

八王子の100年を回顧
昭和の日用品など展示

  • 流行した花柄のトースター(左)と忠実屋のカップ

    流行した花柄のトースター(左)と忠実屋のカップ

  • 懐かしのおもちゃも展示

    懐かしのおもちゃも展示

 昭和元年(1926年)から満100年を迎えたことにちなみ、八王子の100年を振り返る企画展「昭和、100歳 八王子のいまとむかし」が、3月31日(火)まで子安町の桑都日本遺産センター八王子博物館(はちはく)で開催されている。午前10時から午後7時まで。入館無料。

思い出の品も

 「織物のまち八王子」を支えてきた商店街の様子や人々の暮らしを、当時の写真や日用品、子どもたちが夢中になったおもちゃなどの展示品を通じて紹介している。中には昭和期に流行した「花柄」のトースターやグラス、八王子発祥のスーパーマーケット「忠実屋」のマグカップ、八日町にあった「まるき百貨店」の屋上遊園地の写真やレストランで提供されていたお子様ランチの食品サンプル(レプリカ)などもある。

 同館ガイドボランティア提供の思い出の品の展示、かつて八王子に複数あった映画館の歴史を紹介するパネル、来館者が昭和の思い出を投稿するコーナーも。

 問い合わせは同館【電話】042・622・8939。

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