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多摩 教育

公開日:2020.01.09

巨人軍の現役選手と交流
多摩一小に松原・湯浅選手が訪問

  • キャッチボールに沸く子どもたち

    キャッチボールに沸く子どもたち

  • 一緒に給食を食べる湯浅選手

    一緒に給食を食べる湯浅選手

 プロ野球・読売ジャイアンツの松原聖弥選手と湯浅大選手が昨年12月13日、多摩第一小学校(岡芳弘校長)を訪問し、児童と交流会を行った。

 多摩市は、2019年5月に(株)読売巨人軍と市内のスポーツ振興や青少年の健全育成を目的とした相互協力に関する協定を結んでおり、今回初めて現役選手が市内の学校を訪問した。

 当日、体育館に集まった1年生から5年生までの550人に出迎えられ、両選手が入場。自己紹介の後に行われたトークショーで、児童から「どうやったら肩が強くなる?」と問われると、松原選手は「遊ぶ時も野球で遊んで、いっぱい投げていると体も大きくなって強くなる」と回答。「憧れの選手は?」の質問には、湯浅選手は「坂本勇人選手。野球でも人間的にも尊敬できるから」と答えた。両選手によるキャッチボールが披露されると、児童たちからボールの速さに驚嘆の声があがった。その後、両選手は5年生と一緒に給食を食べて交流を深めた。

 5年生の平野璃子さんと田部陽菜さんは「失敗したことがあったけど立ち直れたと聞いてすごいと思った」「野球に少し興味を持った」と話していた。

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