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多摩 スポーツ

公開日:2026.05.21

多摩大学職員 冨高さん 冬季五輪の活躍報告 阿部市長を表敬

  • 花束を受け取る冨高さん(左)と阿部市長

    花束を受け取る冨高さん(左)と阿部市長

  • 五輪での様子を語る冨高さん

    五輪での様子を語る冨高さん

 イタリアで2月に開催されたミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに出場した多摩大学(聖ヶ丘)職員の冨高日向子さんが4月27日、多摩市役所を訪れ、阿部裕行市長を表敬訪問した。

 女子モーグル競技で4位入賞、女子デュアルモーグル競技で7位入賞を果たした。市を訪れると、阿部市長から花束が贈られた。

 冨高さんは「今回のオリンピックではメダルを狙って試合に臨んだが、前回の北京オリンピックと比べるとプレッシャーがあり緊張していた。家族らが現地で応援してくれて、多くの声援もあり、緊張を力に変えることができた」と振り返った。また、「点数は僅差ということもあり悔しかったが、それ以上に得られることが多かった大会だった」と語った。

 大会期間中は現地で家族と食事に出かけ、いろいろな話をして過ごしたという。

 多摩大学の出身で、同大学のスキークラブに所属。2025─2026シーズンをもって競技から引退した。

 冨高さんは「メダルは取れなかったが、自分の力は出し切ったので、すっきりした気持ちでいる」と述べた。また、「引退後もモーグルに携わっていく」などと話していた。

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