大和版 掲載号:2012年4月20日号
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持ち込みワインで活性化 飲食店16店舗が参加

経済

「大和wine和飲club」に参加する飲食店主たち
「大和wine和飲club」に参加する飲食店主たち

 市内の飲食店オーナーが集まり企画したイベント「大和wine和飲club」が4月1日から始まった。

 このイベントは「ワインの持ちこみを可能にして、地域の飲食店を盛り上げよう」と上村匠さん(中央林間・TAKCAFE)と菊地努さん(南林間・ホルモン焼・珍満)の二人が企画。洋食店から居酒屋まで市内16店舗が参加している。

 客は1本につき千円から2千円のチャージを払うが、毎回店舗ごとに料理やサービスが受けられる仕組み。全店共通の会員証を発行し、持ち込み毎にスタンプを捺印。スタンプ数に応じた特典も用意している。

 ワインの持ち込みサービスは元々は海外の文化。酒販免許を持たない料理店が飲みたいワインを持ち込んでもらおうと始めたという。

 「ワインの勉強会など工夫しながら盛り上げたい」と上村さん。問い合わせは、TAKCAFE/【電話】046・272・4760へ。
 

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