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春高バレー 大和南、12回目の出場 初戦は夏と同じ京都橘

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掲載号:2015年12月18日号

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整列する部員たちと井上監督
整列する部員たちと井上監督

 神奈川県立大和南高校(上和田・内藤通昭校長)女子バレーボール部(井上和昭監督)が1月5日に開幕する第68回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)への11年連続12回目の出場を決め、12月12日には同校で壮行会が行われた。

 大和南高校の武道場を会場に行われた壮行会には、保護者や関係者、大和市と近隣自治体選出の県市議会議員などが出席。参加者らが見守る中、部員41人が会場に入場した。

 学校を代表してあいさつした河野雅道副校長は「選手本人が頑張ったのはもちろん、保護者の方々のバックアップがあってこそ、11年連続の出場ができた。41人全員で勝ち取った出場なので、一丸となって上をめざしてほしい」と話した。

 続いて井上監督が、県予選では怪我をした選手が多かったことを踏まえ、「怪我をしていた選手たちも回復し、本大会はしっかり戦えると思う」とあいさつ。1回戦の相手が、今年夏のインターハイでも1回戦で対戦し惜敗した京都橘高校に決まったことを受け「橘高校はインターハイベスト4に入った実力校。うちは爆発力で戦いたい」と意気込みを語った。

県予選雪辱めざす

 11月に行われた県予選では、大和南は2回戦から出場となった。

 怪我人を多数抱える中での大会に、井上監督は「不安があった。監督としてはまず最低でも出場権獲得、もちろん(優勝して)県第一代表をめざして戦った」と振り返る。

 初戦の秦野に2対0と快勝すると、岸根、市立川崎、上矢部と5回戦までを同じくストレート勝ち。準々決勝の厚木北戦では1セットを失うも、2対1と勝利し、準決勝でもその勢いのまま三浦学苑を2対0。この時点で、神奈川県では上位2校に与えられる春高バレーへの出場権を獲得した。

 第一代表をめざした川崎市立橘高校との決勝戦では、第1セットを16対25と落とすと、続く第2セットも20対25で失い、敗戦。井上監督は「決勝は、私がこれまで指導してきた中でも、かなりふがいない試合だった」と話す。

1月5日に開幕

 春高バレーは東京都渋谷区の東京体育館を会場に1月5日から始まる。神奈川のほか、北海道、大阪は2校、東京は3校に出場権が与えられ、47都道府県から52校が大会に臨む。

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