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大和ジュニアソフトテニスクラブ 2ペアが全国へ 三木新監督のもと成長

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掲載号:2018年2月9日号

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(右写真)前列右から青木君、佐藤君、内藤君、後列が三木監督(左写真)三木君
(右写真)前列右から青木君、佐藤君、内藤君、後列が三木監督(左写真)三木君

 大和ジュニアソフトテニスクラブ(三木英治監督)に所属するダブルスの2ペアが、昨年11月の県予選を勝ち抜き、3月29日から31日まで千葉県白子町で開催される全国小学生ソフトテニス大会に出場する。

 全国大会に出場するのは、青木羽瑠(はる)君(綾瀬市立綾南小4年)、佐藤快君(海老名市立大谷小5年)組と、内藤悠人君(大和小3年)、三木煌士(こうし)君(綾瀬市立土棚小3年)組。佐藤・青木組は5年生の部に、内藤・三木組は4年生以下の部で全国大会出場を決めた。

初挑戦で快挙

 佐藤・青木組は昨年11月の県予選が、ペアを組んで初めての大会。そこで見事3位となり、4位までに与えられる全国の切符を手にした。フォーメーションは青木君が前衛、佐藤君が後衛。青木君は浮いた球を決めるランニングボレー、佐藤君はソフトテニスと同様にクラブチームで取り組んでいるドッジボールで鍛えた体力とフットワークを生かして勝ち上がった。三木監督は「2人とも常に冷静で能力が高いので期待していた。県予選は特に内容がよかった」と振り返る。

声出し、全力で

 内藤・三木組は、4年生以下(低学年)の部の県予選で4位に。小学1年の頃からペアを組んで練習を積み、念願の全国初出場を決めた。2人とも後方に構える「ダブル後衛」という陣形で、互いに声を出して全力でボールを追うところが持ち味。全国の舞台でも「声を出して思いきり戦いたい」(内藤君)と話した。

 同クラブは、1983(昭和58)年頃創設。松口康彦さんの指導のもと、90年代は多数の選手を全国大会に送り出した。近年、全国大会出場はなかったが、昨年4月、国体出場経験のある三木さんが監督に就任し強化。今回クラブからは久しぶりの全国出場となった。普段は草柳庭球場や大和東高のコートで練習している。

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