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ママさんバレーやまゆり杯 鶴間台が初優勝 「カー娘」見て笑顔でプレー

スポーツ

掲載号:2018年3月16日号

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メダルをかけ笑顔のメンバー
メダルをかけ笑顔のメンバー

 市内で活動するママさんバレーボールチームの鶴間台(増岡美子監督、佐藤佳子主将)が、3月4日に藤沢市で行われた「やまゆり杯・小田急旗争奪第42回県家庭婦人大会」決勝大会で、前回優勝の羽鳥(藤沢)を破り、初優勝を果たした。

 「やまゆり杯」はママさんバレーボールチームにとって唯一県1位を決める重要な大会。鶴間台は9年連続で同大会に出場している強豪だが、これまで優勝はなかった。チームは今大会から優勝を目標に掲げ、ブロックとレシーブを強化。コンディションの良い状態で臨んでいた。

 試合では、増岡監督が「全員、自分の持つ最高のプレーができた」と語るように強豪を次々と撃破。準々決勝の南生田(川崎)、準決勝の坂本クラブ(横浜北)、決勝の羽鳥と全てストレート勝ちで退け、初の頂点に立った。

 勝利を引き寄せたのは、笑顔。平昌オリンピックでカーリングの選手たちの笑顔が印象的で記憶に残り、チームでも笑顔で福を呼び込みたいと話していたという。大会を通していつも笑顔でプレーし、全員の気持ちを一つにして戦ったことで掴んだ栄冠だった。

「夢のよう」

 増岡監督は、今大会の優秀監督賞にも選ばれた。「ママさんバレーを初めて30年、こんな日が来るとは思わなかった。夢のようです。文句1つ言わず、付いてきてくれたメンバーのお陰。皆がプレゼントしてくれたようなもの」とチームメンバーに感謝を述べた。

 鶴間台は週1回大和中で練習をしている。メンバーは13人、平均年齢42歳の若いチーム。メンバーには光丘中と大和中の出身者が3人ずついる。

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