大和版 掲載号:2018年4月20日号
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西鶴間レディース 仏まであと一歩、健闘の3位 ダノンネーションズカップで

スポーツ

(後列左から)田中さん、杉本さん、角田月さん、畑迫亜海さん、木原千晴さん、三輪乙葉さん、山本佳歩さん(前列左から)小川希海さん、菊地永愛さん、比嘉マキさん、菊地沙愛さん、田中凪沙さん、上田莉那さん
(後列左から)田中さん、杉本さん、角田月さん、畑迫亜海さん、木原千晴さん、三輪乙葉さん、山本佳歩さん(前列左から)小川希海さん、菊地永愛さん、比嘉マキさん、菊地沙愛さん、田中凪沙さん、上田莉那さん

 西鶴間サッカークラブ・レディースが4月1、2日に都内で開催された国際サッカー連盟(FIFA)公認の小学生年代の大会「ダノンネーションズカップ2018インジャパン」で、県内チームでは最高の3位に入った。

 ダノンネーションズカップは2000年に誕生した12歳以下の子どもたちによる8人制サッカーの大会。世界32カ国が参加し、各国の優勝チームが集結し世界一を決める。女子大会は今年が初めてで、世界大会はフランスで開かれる。国内大会には関東を中心に全国から16チームが参加。西鶴間レディースは、昨年関東大会出場などが評価され選ばれた。

 4チームによるグループリーグを3戦全勝、無失点で1位となった西鶴間レディースは、決勝トーナメントも3対0、1対0と無失点で勝ち上がった。

 千葉中央FCガールズとの準決勝は、コーナーキックからゴールを決められた大会初失点がそのまま決勝点となり敗戦。決勝進出はならなかった。鈴木則行監督は「初失点で負けたのは残念だが、持ち前のチームワークの良さでしっかり守って、攻撃もできていた」と選手たちを称えた。キャプテンでGKの田中咲良(さくら)さん(横浜市立大門小6)も「新チームになって最初の大きな大会で3位になれ、レベルアップできたと思う」と笑顔をみせた。一方で「フランスに行きたかった」と最初の失点での敗戦に悔しさをにじませた。

 なお西鶴間レディースからは杉本栞(か)のさん(海老名市立中新田小6)が、大会のベスト8(優秀選手)の一人に選ばれた。

目標は関東V

 西鶴間レディースは、創部45年を迎える伝統あるチーム。元日本代表のGK・小野寺志保さんも所属していた。西鶴間小学校のグラウンドを中心に毎週末練習を行っており、大和市内を中心に近隣の市区から選手が集まっている。チームはこれからU-12の県リーグ戦の戦いが始まる。次の目標は8月に行われる関東大会への出場、そして優勝となる。

 西鶴間レディースでは体験入団や練習、見学など随時実施中。希望者は鈴木監督(【携帯電話】090・4603・1220)まで。
 

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