大和版 掲載号:2018年5月25日号
  • googleplus
  • LINE

小田急桜ヶ丘駅前 銀座通りに賑わい再び 5/27に朝市を初開催

経済

県内各地の特産品も並ぶ
県内各地の特産品も並ぶ
 大和商工会議所桜ヶ丘支部と桜ヶ丘自治会は、小田急線桜ヶ丘駅前にかつてのような賑わいを創出しようと5月27日(日)、東口すぐの銀座通りで朝市を初めて開催する。朝市には地元の朝採れ野菜などが並ぶ他、県内各地の特産品などが多数出店する。

小田原のかまぼこや三崎のマグロも登場

 朝市の会場は、銀座通り入口の「森本時計店」から70mほどの間。

 かながわ朝市ネットワークの協力のもと、出店者を募り、小田原の蒲鉾や三崎のマグロ(冷凍)、横浜の焼売、厚木の鮎など県内各地の特産品が並ぶ。またその場で食べられるクレープやハンバーガー、焼きそば、かき氷なども出店するなど、大人から子どもまで楽しめる内容になっている。

 地元からは久田地区の農家が育てた大根やトマト、キュウリといった朝採れ野菜が並ぶほか、通り沿いの「のんの寿司」、「マルヤ」が店を開け、寿司や団子などを販売する。また駅近くの居酒屋「秋田屋」が煮込みを、イタリア料理の「アフェット」がシフォンケーキを販売するなど商店会からも多数出店する。当日は飲食を中心とした物品販売だけでなく、似顔絵描きも参加、朝市を盛り上げる。桜ヶ丘支部の小川政男支部長は「新たな地域活性の取り組みになれば」と期待を寄せる。

 朝市は、午前10時から午後2時。雨天決行。今後は季節ごとの年4回の開催を予定している。朝市に関する問合せは小川さん【携帯電話】080・3935・0077。

※  ※

 1952(昭和27)年開業の桜ヶ丘駅は、当初東口にしか改札口がなく、西側地域の住民も銀座通りを通った。最盛期には生鮮産品を含む80もの店が軒を連ねていた。

大和版のトップニュース最新6件

42年目で体育祭を初開催

大和南高校

42年目で体育祭を初開催

6月15日号

「ドラレコ」を寄贈

セルスター工業

「ドラレコ」を寄贈

6月15日号

保育士確保に新補助制度

大和市

保育士確保に新補助制度

6月8日号

大和球児が大活躍

瀬谷リトル

大和球児が大活躍

6月8日号

初認定は三機建替え事業

市企業振興条例

初認定は三機建替え事業

6月1日号

岡田季樹(としき)君が準大賞

かながわ音楽コンクールユースピアノ部門

岡田季樹(としき)君が準大賞

6月1日号

大和版の関連リンク

あっとほーむデスク

大和版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

大和展 9日から

大和展 9日から

シリウス1階ギャラリー

6月9日~6月17日

大和版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年6月15日号

お問い合わせ

外部リンク