戻る

大和 社会

公開日:2019.08.16

戦後の大和駅周辺見守る
大和天満宮

  • 戦後の大和駅周辺見守る (写真1)

  • 現在の鳥居と社殿

    現在の鳥居と社殿

  • 戦後の大和駅周辺見守る (写真3)

 8月24日(土)・25日(日)の2日間、大和天満宮で例大祭が開催される。両日とも午前10時から午後9時頃まで。

 大和天満宮は、終戦から5日後の1945(昭和20)年8月20日、旧日本海軍の厚木飛行場から運び出された祠(ほこら)を奉る神社。地域の世話人らの協議により、太宰府から天満宮を勧請(分身・分霊を移し、奉ること)し、「南大和天満宮」として再興。翌46(昭和21)年8月には初の例大祭を行っている。

 現在のシリウス2階に遷座される前の場所(YAMATO文化森のローソンあたり)は当時、緑地帯で野ざらし状態だったが、52年5月に地域の人々の寄進により新築造営され、63年に遷座前の社屋に改築された。66年に住居表示実施に伴い「大和天満宮」となった。

 再開発に伴い、移転を余儀なくされた大和天満宮。例大祭は、2013(平成25)年8月24日・25日で一旦見納めとなる。翌14年1月、大和南自治連合会館を仮殿とし遷座、16年8月、現在の天満宮に遷座している。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

大和 ローカルニュースの新着記事

大和 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS