大和 社会
公開日:2026.02.21
大和駅で鉄道テロ訓練
関係機関が合同で
小田急電鉄株式会社は、相模鉄道株式会社、大和警察署、神奈川県警察警備部(NBC部隊)、大和市消防署と協力し2月19日、小田急線、相鉄線の大和駅で鉄道テロ対応合同訓練を実施した。
同訓練は、鉄道テロ発生時に関係機関が連携し、人的被害を最小限に抑えることを目的として行われたもの。昨年は小田急電鉄、相模鉄道、県警察が合同で実施しており、今年から市消防本部が訓練に加わった。
訓練は二部構成で行われ、第一部は小田急線大和駅ホーム上で、列車内で刃物を振り回し暴れている犯人を、警察が制圧するとともに、消防が負傷者を救護した。第二部では、相鉄線大和駅ホーム上で化学薬品が散布された想定で、消防と県警の同部隊がテロ対応の防護装備を整え、要救助者を救出した後、化学剤を処理した。
小田急線大和駅の太田隆之駅長は「日々の訓練が重要。関係機関が協力し、乗客の安全、安心を作っていきたい」と話していた。
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