戻る

大和 経済

公開日:2020.08.07

大和市電設協会
市立病院に100万円寄付
検査機の購入に活用

  • (右から)同協会の森吉輝副会長、福島隆副会長、橋本会長、大木市長、工藤病院長、大下等事務局長

 市内の電気工事会社で構成される大和市電設協会(橋本吉宣会長) は7月31日、大和市立病院に100万円を寄附した。7月に創設された「新型コロナウイルス感染症対策寄附金制度」によるもので、橋本会長から大木哲市長に寄附金が手渡された後、大木市長から感謝状が贈呈された。

 寄附金は同協会が市民まつりや防災フェスタなどで使用する予定だった資金から出されている。

 橋本会長は「ぜひ医療の現場で有効に使っていただければ」と話し、工藤一大院長は「本当にありがたい。検査機や設備の購入費にあてたい」と感謝を述べた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

大和 ローカルニュースの新着記事

大和 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS