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大和 社会

公開日:2021.09.17

わすれな草の会
若年性認知症の人が集う

  • 会を立ち上げた小野寺朗さん、由美子さん夫妻

 9月21日は「世界アルツハイマーデー」。国際アルツハイマー病協会と世界保健機関が制定し、認知症への理解を呼びかけているものだ。

 認知症には様々な種類があるが、65歳未満で発症する「若年性認知症」を知っているだろうか。一般的な認知症と異なるのは、発症するのが働く現役世代ということ。

 市内では2018年、若年性認知症の本人と家族が交流する「わすれな草の会」が立ち上がった。交流会では現役世代ならではの住宅ローンや子育てなどの悩みを共有し合う場になっている。

 会長の小野寺朗さんは50歳の時に若年性認知症の一種、レビー小体型認知症と診断。現在は以前から勤めていた会社の障がい者雇用で働きながら、妻の由美子さんと交流会の開催やリーフレット制作を行う。「交流する中で少しでもポジティブになれたら」と朗さん。詳細は(問)大和市人生100年推進課【電話】046・260・5612。

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