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大和 社会

公開日:2022.02.11

思い出を形に残すために
市内全小中学校に寄付

  • 寄付したキーホルダーを手にする石川社長

 東京オリンピックマスコット「ミライトワ」とパラリンピックマスコット「ソメイティ」のキーホルダーが2月上旬、大和市内の全小中学校の児童、生徒らに配布されました。このキーホルダーは中央林間に本社を置く(株)あすなろ舎(石川浩三社長)が寄付しました。



 (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から、先の大会がSDGsの実現を掲げた大会であることから「営利目的でなければ、残ったオフィシャルグッズを寄付などに使用して良い」との連絡があったそうです。この連絡を受け、石川社長は「1964年の東京オリンピックの時のワクワクした気持ちは今も忘れていません。東京2020年オリンピック、パラリンピックの思い出が形として、今の子ども達の手元に残ればいいなと思い寄付に至りました」と話してくれました。



 寄付は大和市以外にも神奈川県内6市での実施を予定しています。



 同社は(株)サンリオのキャラクターブランド「ハローキティ」の全国ご当地グッズを作っている会社で、県内だけでも横浜の赤い靴や鎌倉のアジサイ、江ノ島シーキャンドルなど、県内の観光地や交通機関などのコラボ商品が多数あります。

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