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大和 社会

公開日:2026.03.06

市内自治会
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  • 寄せられた質問に回答していく場面も

    寄せられた質問に回答していく場面も

 「令和7年度自治会セミナー」がこのほど、大和市保健福祉センターホールで開催された。大和市自治会連絡協議会の大山優会長をはじめ、市内の自治会長など80人を超える人々が参加した。古谷田力市長や山田己智恵市議会議長、丸田康一郎衆議院議員など来賓も駆け付けた。

 当日は、市内自治会の事例報告を実施。初めに、10自治会が所属している中央林間ブロックからは中央林間新生自治会の岡松弘純会長より、「子ども」をキーワードにした活動などが紹介された。次に、桜川自治会の高橋浩司会長が、公募デザインによる自治会Tシャツの作成など、活動の活性化について説明。

 最後に、坊の窪自治会の家永稔之会長からは、自治会のDX化や、リサイクルステーションの防犯カメラ設置について解説された。

 今回のセミナーでは、応援メッセージや、質問などを記載する付箋が用意。すべての事例報告が終わると、付箋に寄せられた内容をもとに、質疑応答が行われた。

 大山会長はセミナーを振り返り、「報告を聞くだけでなく、自身の考えを伝えることができる。メッセージを書く皆さんの姿が生き生きとして見えたので、付箋を導入してよかった」と話した。

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