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大和 政治

公開日:2022.11.18

パワハラ防止条例
最終案まとまる
定例会最終日に採決へ

 大和市議会の「前副市長辞職等に関する調査特別委員会」(井上貢委員長)が15日、市役所全員協議会室で開かれ、8月19日の特別委において全会一致で了承された「大和市ハラスメント防止条例」(案)が特別委の最終案としてまとまった。

 特別委では、9月1日から30日にかけて実施したパブリックコメントで寄せられた意見を踏まえ条例案の審議を行い、素案をそのまま最終案とした。議会事務局によると、条例案は18日の議会運営委員会にはかられ、12月定例会が開会予定の25日に上程され、総務常任委員会に付託。定例会の最終日に採決される。総務常任委員会は12月2日に開かれる予定。

 パブリックコメントは、1カ月間で4人から8件の意見が寄せられた。今後、各会派代表が確認し、市民の意見と特別委の回答は、18日以降に市HPで公開される。

 また、大木市長の「パワハラ」問題を巡っては、特別委が7日、市長の政治責任を問う問責決議案を12月定例会に提出することを全会一致で決めた。決議案は定例会初日に上程され、審議・採決される見通しだ。

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