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大和 社会

公開日:2023.06.16

施設内でラベンダー
自主製品として販売も

  • 完成したドライフラワーを手に持つ職員たち

  • 葉取りを行う様子

 市内上和田で自主製品の制作や創作活動を行う事業所「福祉創造スクウェア・すぷら」(猪瀬和裕施設長/(社)県央福祉会)が5月30日、施設内で栽培したラベンダーの刈り取り作業を行った。利用者3人をはじめ、ボランティアや地域住民ら13人が参加した。

 この活動は5年前に「施設内に木は多いが、花は少ない」と感じた職員の杉村千恵子さんが、花壇にラベンダーを植えた所から始まった。徐々に規模を拡大していくと、近隣住民からも「良い香りがする」と評判に。同僚から「質が良いからドライフラワーにできるかも」の助言を受け、自主製品として販売をすることになった。

 刈り取り作業の後は利用者と職員が協力し、葉取りやラベンダーを束ねる作業を実施。約2週間乾燥させた後、ドライフラワーとして6月15日から販売している。

 販売場所はダン・デ・リヨン(福田1の2の1)またはカフェ・スプンティーノ(鶴間1の31の7/保健福祉センター1階)。1束200円(税込)。

(問)【電話】046・204・6470(杉村・奈良)

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